Capybarawater’s diary

何事にも華麗奔放をモットーに生きるカピバラの日々…

主に趣味のブログとなります! アクアリウムを中心に、日々の生活を記録していきたいと思ってます

60㎝水槽~お前この野郎やっぱりか~

こんにちは、カピタです!

 

またしても僕は嘘をついてしまいました!

早速生体が増えました!

 

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性懲りもなく国産グッピー

今回はモスコーブルーです。

一目惚れでした。

 

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モスコーブルー自体はさほど珍しくもないと思うのですが、上から見たらこんな風に、綺麗な青丹頂。

こんなにはっきりした丹頂柄なかなかお目に掛かれないので迷わず買いました。

 

国産グッピーの違う品種同士を同じ水槽で飼うなんて!とお思いになる方もいるでしょうが、そもそも繁殖が目的でないグッピー飼育なので僕はそんなこと知ったこっちゃないのです。

 

しかし、こうやって上から見るグッピーも面白いですね。

グッピーも、メダカ同様上見で楽しむ時代が来るかな?

広く言えばグッピーだってメダカなんだから、きっとそういう品種だって作れるでしょうね。

需要の問題で、メダカが勝っているって言うだけで。

繁殖の面で言えばグッピー卵胎生なのでメダカよりは簡単に殖やす事が出来ます。

ヒーターやフィルターを使わずに飼えて、管理が簡単な面は、その認知度も含めてメダカの圧勝でしょうけどね。

からしたらメダカもグッピーも手間は変わらないですが。

きっと生産者がその気になればメダカと同じか、それ以上のペースで上見の改良は進んでいくと思います。

 

アクアリスト人口が減り、海外からの輸入規制が強まりつつある中で、遂には数あるショップが閉店している昨今。

アクア氷河期と呼ぶに相応しい低迷ぶりでしょう。

今後は現在のアクアリスト人口の維持はもちろん、新規ユーザーの確保も今まで以上に重要になってきます。

そういった中で新しい試みをしていくことは、きっと無駄ではないはず。

 

上見のグッピーが改良されたら、次は睡蓮鉢など上から眺める目的の容器の改良ですかね。

睡蓮鉢に入れても目立たないヒーターとか。

例えば底にヒーターが埋め込まれた一体型の睡蓮鉢とか、便利でいいですね。

 

今回たまたまグッピーの話から今後のアクア情勢について軽く触れましたが、必ずしもグッピーでなくていいんです。

皆が夢中になる試みなら、なんだって構いません。

ただ、メダカブームの根源には「鑑賞」だけでなく「繁殖」という付加価値も当然あるでしょうから、同じように比較的簡単に繁殖を楽しめるグッピーは、次への布石としての威力は低くないんじゃないかなと。そう思ったわけです。 

 

上見グッピー、いつかブームになる事を期待して・・・

 

 

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